地域一番の中古車販売店を創造するブログ「ネット集客増強研究会」

中古車の広告の反応率の続き

2013.11.29

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中古車の広告の反応率の続きこんにちは、
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です

さて前回は宿題を出して解答は今回ということで
終了しています。

宿題の内容は
事例として普通の一般的な中古車屋さん
お父さんが開業して2代目に変わろうとしている。
店舗の位置はそうですね。
名古屋市名東区あたりにしましょうか。
店は幹線道路より少し引っ込んでいて目立たないとしましょう
この名東区というのは土地柄、転勤族が多いわけですね。
こういった条件の中で折込チラシをやることになったとしましょう。
織り込む媒体ですが名古屋ですからまずは中日新聞ですね。
その他日経と読売にも織り込むことを考えました。
さてこの場合、反応率はどれが最も高い事が予想されます?
少し考えて見て下さいね。

こんな内容でしたね。読んでない方はこちらを読んでください。

答えわかりました?
じゃあ僕が考える答えを言いますね。
たぶん読売、日経、中日の順番でしょうね。
これ率ですよ。件数ではないですよ。
率だとしたらこの順番になる可能性が最も高いでしょうね。

ではなぜこんなことが言えるのかその理由を説明しますね。

まずターゲットですが転勤族が多いエリアですよね。
そうすると転勤族というのは地元の人に比較して
情報を持ってないケースが多いんですよ。

もちろん今はインターネットでいくらでも情報は
入ってきますけど普通は後々の事を考えたら
なるべく近い所で買いたいというのが普通の考え方なんですね

ネットで買うというのは近くに欲しい車がなかったケース
なんですね。

そうすると現在、ネットが全てで紙媒体はイマイチみたいな
風潮ありますけど扱い商品によってはまだまだチラシみたいな
紙媒体は結構有効なんですね。

話を元に戻しますが地元の人と転勤族、どちらが地元の
情報を持っているか?もちろん地元の人ですよね。
情報を欲しているケースは転勤族の方が圧倒的に
可能性が高いわけですよ。紹介なんかも他所から越してきた
人を紹介されることが多いですよね。

そうすると地元の人が読む新聞というと名古屋の場合は
圧倒的に中日新聞なんですね。読売あたりはまず
転勤族が読む確率が高い新聞なんですね。
日経は地元のサラリーマンも読みますが転勤族も
読むケースが多いわけです。

こうやって考えると反応件数ではなく反応率という点では
読売、日経、中日、という順番になる可能性が高いわけですね。

もちろん必ずしもこういった状態になるよ。ということでは
ないですが広告ひとつ取ってもこういった仮説を立てて
実験することが重要であり、仮説、実験、検証を繰り返した
中古車屋と何も考えずただ広告をやった中古車屋とでは
集まったデータ量の質と量に差が出るので数年のうちには
大きな開きとなってくるわけです。
普通はあまりここまで考えて広告展開ってやらないんですけど
こういった事を考えながらやると経営ってまたこれが
面白くなってくるんですね
集研ってこんなこともやってるんですよ。

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