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中古車販売店の年賀状の役割

2013.12.06

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中古車販売店の年賀状の役割こんにちは、
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です

ということで何がということなのか
わかりませんが(笑)今日はシーズン物と
いう事で年賀状について書いてみたいと思います。

この時期になるとユーザーへの年賀状の準備
始めるところ、多いと思います。
もちろんやらないよりやった方がいいとは
思いますが僕のところでは過去一度も年賀状出したこと
ないんですよ。

お前なあ、普段囲い込みが大事とか言いながら
全然やってねえじゃないか?って言われそうですが
実際に出したことは1回もないんですよ。

逆に僕がお尋ねしたいのはなぜ年賀状出すんですか?
って聞きたいですよね。
年賀状を出す目的はなんですか?って聞きたいです。

いや、僕は年賀状を出すなって言ってるわけじゃないし
年賀状を出す目的はなんですか?って言ってるわけです。

目的って言ったって新年の挨拶だし
古いお店の場合は昔からやっているしって事だと
思いますがこの昔からやっているしって言うのが
ものすご~く危険なんですよ。

なにが危険かというと思考停止状態になっているのが
危険なんですよ。

もちろん日本の伝統文化を否定するつもりはないし
決して悪いことではないとは思うんですね。

だけど年賀状も含めなんらかのマーケティング活動を
行う以上は(年賀状だって立派なマーケティング活動です)
目的を明確化する必要があるわけなんですね

もし顧客接点を求めるのであれば、車検案内と
年に1回年賀状だけ送るなんていうのは辞めたほうが
いいですね。

だって車検案内と年賀状だけ送ったとして
お客さんがその年賀状を見て
本年も宜しくお願いいたします」と書いてあったとして
ほお!そうか○○モータースでは宜しくと書いてあるから
○○モータースに行ってみるか!となると思います?
年賀状一通でお客さんが車を買うなんてありえますか?
(話をわかりやすくするためにあえて極論で書いてますよ)

顧客接点を求めるのであれば年賀状程度やっても
全く意味がないと言うのが僕の意見です。
年に1回の年賀状ではなく、きちんと囲い込むべきというのが
僕の考え方です。

そしてそれ以上に危険であり、今日最もお伝えしたいのが
思考停止状態ということです。

昔からやっている。ずっとそうだった。というような理由で
今、やっていることが意味を持つのか?疑いもしないという
思考、これが最も危険なんですね。

僕は普段は地方に住んでいるんですが、地方に住んでいる方なら
わかると思いますが地方ではもう全く意味がないような
行事や慣例、淡々とやっていることありませんか?

その理由は昔からやっているから。
もう意味を持たない行事や慣例、昔農村だったころの
仕組みなどが今でも意味がないのに残っている。
そんなことありませんか?

こういうのが最も危険なんですよ。
そりゃ地方の行事なら経済行為ではないんで迷惑では
あってもまあ仕方ないという部分はありますよ。

だけど企業がこの思考停止状態になるとものすごく
危険なんです。
経済は生き物で動いていますからね

特に後継の方、二代目三代目の経営者の方はよほど
心してかからないとこの昔からやっているという病気に
やられて会社をダメにしてしまうこと、とても多いです。

同じ事をやっていて違う結果を求めるのは狂人だけだ。
アインシュタイン

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