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1997年の消費税増税後の中古車販売状況

2014.05.02

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1997年の消費税増税後の中古車販売状況こんにちは、
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です。

えーとですね。今回の消費税増税後からですが
消費税増税後の中古車販売の動きに関して
問い合わせ多いですね。

で、今日は消費税増税後の中古車販売に関しての
記事です。

ですが今後を予想するのは危険なんで
過去データから少し拾ってみますね。

以前も少し触れたことがありますが以前は
ただ単に97年増税後の動きを書きましたけど
今回は今年の増税時との経済環境にも触れて
書いてみますね

えーと頭の中の記憶で書いていますので
多少、間違いがあるかもしれませんので
その点だけ了解頂いた上で読んで下さい。

1997年に消費税が3%から5%になったときは
その年に中古車販売の台数がピークとなったわけです。

それでそこから下がり続けるわけですが
確か、2009年までずっと下がり続けたように記憶して
います。つまり11年くらい下がり続けたわけですね。

で1997年を100とした場合、2009年の中古車販売台数は
63とか64とかそのあたりだったように思います。
つまり4割近く減少したわけですね。

で、販売台数は4割近く減少したわけですが
店舗数はそれほど減少してないわけですから
中古車販売店経営者の収入は競争激化で激減
しだしたわけですね。

当時の経済環境は特に後半から企業業績が悪化して
それに伴い消費者心理が急速に悪化して
本格的なデフレスパイラルに入ってきたと
記憶してます。

確かその時、出入りの車の部品商から高圧スプレーガン?
あのプシューって水が高圧で出るやつですね。
あれを勧められたんですが、こりゃ相当値段が下がると
思って買うのを見送った記憶があります。
2年後に購入した時には当初の価格の半値でした。
こんなつまらないことを覚えてますね。
確か増税後、夏まではそれほど落ち込まなかった景気が
夏過ぎから一気に落ち込んだと記憶しています。

で、今回ですが今のところアベノミクスが効いていて
景気の落ち込みはないように思います。
だから前回ほど悲惨な事態にはならないような気が
しています。

ただし、景気ってみんなが良くなると思えばよくなるし
悪くなると思えば悪くなるんですよね。

つまり個人消費に限って言えば悪くなると思えば
消費を押さえるので悪くなるわけですね。
また実際に悪くなってくるとモノの値段は
下がりますのでまたデフレ現象となるわけです。
ただ個人的にはデフレとなってもスパイラルとは
なりにくいと思ってますけどね。

まあいずれにしても秋口までが勝負じゃないでしょうか。

まあそんな風に考えていますが、経営者のやるべき仕事は
ひとつですね。

僕がよく言いますが、景気、天気、地域、業界
売れない理由をこの4つのせいにしたらもう経営者としては
終わってますね。

この4つの理由はいずれも個人の力で変えることは
出来ないわけで、これを言ってしまったら経営者としては
もう何もやることはなくなってしまうわけです。

つまり諦めるしかなくなってしまうわけです。
だから経営者は自分の力で変えることが出来ることを
勉強し、ひとつひとつクリアするしかないわけです。

集客だって成約だって囲い込みだって勉強さえ
すればなんとでもなります。

消費税増税でどうなる?どうなる?って考えるより
勉強したほうがよほどいいですよ。

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