地域一番の中古車販売店を創造するブログ「ネット集客増強研究会」

中古車屋の新車販売ってどうよ?

2014.06.25

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中古車屋の新車販売ってどうよ?こんにちは、
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です。

先日日経MJをボケーっとしながら読んでいたら
新車販売のフランチャイズチェーンの事が
出てて今、結構加盟する人もいるみたいなんで
今回、このことについて書いてみようかな?
なんて理由から今日は中古車屋の新車販売っていう
記事ですね。

このブログ(メルマガ)読んでいる方の中にも
新車のFCに加盟いている方もいらっしゃるんじゃ
ないでしょうか?

集研としても新車の仕入れルートの確保はしようと
しています。というかこの記事が出たころには
既にディーラーに対抗できる価格での
仕入れルートの確保が終わっているころかもしれません。

じゃあ僕が新車販売に関してポジティブに考えて
いるかというと決してそうではありません。

むしろ中古車販売店の新車販売という考え方には
ネガティブに考えています。

ではなぜ新車の仕入れルートを確保しようとして
いるかというと新車フランチャイズとは全く異なる
理由があり、全く違う使い方を新車でやろうと
しているからです。

ですがあくまでも新車はその使い方をするからこそ
中古車販売店での新車販売というのが成り立つと
考えていて、主力商品にしようとは思わないのです。

これ度々書いているんでご記憶の方もいらっしゃると
思うんですけど、戦略論なんですね。つまり戦略とは
「どこの誰に何をどうやって売るか」これを明確に
決めることなんです。

何をの部分は現在、中古車というキーワードをはめた場合
範囲が広すぎて難しくなってきているのは事実ですが
逆に新車をあてはめた場合、もし本気でやるなら
新車だけに特化した別店舗を作ってやらない限り
極めて困難だと考えています。

中古車屋は中古車屋であって新車屋ではないということなんですね。
やり方はあるにはあるんですがはっきりしていることは
新車を前面に押し出すと経営としてはおかしくなってきて
しまうということはまず間違いないと考えています。

決して新車フランチャイズがダメというわけではなく
よくよく使い方を考えないと経営が却って難しくなると
いうことが言いたいわけで僕の見る限りこの手のFCに
飛びつく経営者というのはある種の特徴を感じます。

つまり新車FCに限らずありとあらゆるものに飛びつく
方が多いということです。

経営に変化は必要です。変化こそ全てかもしれません。
だけど変化するということとこれが儲かりそうと
飛びつくのとは違うとおもうんですね。

少なくとも弊社に関して言うとあれもこれも手を出すような
余裕はとてもありません。

中古車を軸にしてその中で変化を繰り返すのが最も
近道と感じています。

「同じことをやって違う結果を求めるのは狂人だけだ」

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