地域一番の中古車販売店を創造するブログ「ネット集客増強研究会」

中古車販売 顧客獲得コストという考え方

2014.09.12

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中古車販売 顧客獲得コストという考え方こんにちは、
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です。

今日は顧客獲得コストというちょっと聞き慣れない
言葉、これについて簡単に解説しますね。

要するに1件の見込み客を確保するのにいくらの
お金が必要ですか?って言うことですね。
CPIとかWEBの場合はCPAと言われる指標ですね。

これ書くについてはちょっとしたきっかけがあったんです。
折々、買い取り系情報提供業者について聞かれることが
あるんですね。あれ、どう思います?って聞かれるわけです。

まあ悪いこと書くわけじゃないんで名前書いちゃいますか。
カービューさんですよ。カービューさん。

結論言うと僕の所も利用させて頂いていますし、
僕はいいと思ってますよ。

ただこういう事って理由もなくいいと思うとかじゃなくて
きちんとした理由っていうのがあるんですよ。

それが顧客獲得コストですね。
カービューさんの場合、情報料1件2500円でしたっけ?

高いとか色々言う人いますけど、じゃあ自分でWEB使って
情報集めたら1件いくら必要だと思います?って
事なんですね。

高いとか安いとか色々言う人いますけどほとんどのケースでは
顧客獲得コストの基準値とか物理的限界値というのを
把握しないまま高いとか安いって言っているわけですね。

これって走行距離が10万キロの車と3万キロの車を同一に
比較してただ単に高い安いを論じるのと一緒であって
全く無意味なんですね。

で、僕の場合はCPIとかCPAの基準値を把握していて
1件2500円というのは決して高くないことを知っているんで
利用させて頂いているわけですよ。

常々感じているのは継続した方が絶対にいい媒体をやめて
しまったり、逆にいますぐ止めなければならない媒体を
継続していたりっていうようなケース、かなりあるんですね。

なぜこういう事が起きるかというと再三言いますが
広告媒体などは全て物理的基準値というのがあるんですね。

それで多くの方は金もかけたくないし、手間もかけたくない
だけど集客は結局は金をかけるか?手間をかけるか?しか
ないんですよ。

確かにクルマを並べて車そのものを宣伝広告として使い
通りがかりの人に買って頂くという方法もありますよ。

だけどその場合、お客さんが車を買った理由は
前を通ったらたまたま欲しい車があったという再現性が低い
理由でしかないんですよ。

そして現在のように在庫回転率が低い状況下において
たまに車が売れたとしても経営全体で見たらそれで
成り立ちます?ってことなんですね。

で、ちょっと計算してみて欲しいんですけど
皆様が期待されている新規客が〇円くらいのコストで
集まったらいいなあ?という期待値があると思うんですね。
この期待値をベースに予想利益計算してみて下さい。

たぶん1年以内に蔵が建つような数字が出てくると
思いますよ。

マーケティングって結局は科学と数学なんですよ。

ちなみにですけど僕、カービューの回し者じゃないですよ。(笑)

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