地域一番の中古車販売店を創造するブログ「ネット集客増強研究会」

中古車販売店のライバル店との関係

2015.04.09

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中古車販売店のライバル店との関係こんにちは、
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です

えーとですね。中古車販売店のライバル店との関係
これちょっと説明しますね。

僕がこういう仕事しててよく思うのは
ライバル店を異常に気にする方おおいですね。

特にライバルがいないから売れるだろうっていう
考え方は間違いだと思いますよ。

比較的説明しやすいのはそうですね。
車の買取店の方が説明しやすいかなあ。

えーとですね。20年くらい前でしょうか。
車の買取という商売が出だしたわけですね。

で、当時としては目新しい商売だったわけですよ。
この商売という部分を車種に置き換えて読んでいただいても
構いませんよ。

で、特に新しい商売、新しい商品というのはほとんどの
場合、競合がいないから売りやすいと考える人が多い
わけですけど、実際は新しい商売や新しい商品というのは
そのコンセプトが浸透するのには思ったより時間が
必要なんですよ。

知の巨人、ドラッカーだったかなあ。面白い事言ってますよ。
100のマーケットのシェアの60を取るより150のマーケットの
シェアの50を取った方が遥かに利益は生まれる。

正確な言葉じゃないと思いますが文脈としてはこういった
事言ってますよ。

100のマーケットの60なら売り上げ60ですが
150のマーケットの50なら売り上げ75となるわけですよ。

つまりこれがコンセプトの浸透という事なんですね。

正確じゃないかもしれないですけどホームセンターが成り立つ
人口規模は以前5万人に1軒と言われていたんですけど
現在1万5千人に1軒程度まで必要人口が少なくなってきてますね

これなんかもコンセプトが浸透して100のマーケットが
150のマーケットになった事例ですね。

もっといい事例でいうとセブンイレブンですね。
セブンイレブンは一度出店を始めるとあそこにもセブン
ここにもセブンというように徹底して出店します。

ドミナント戦略って言うんですけどセブンイレブンオーナーの
中には同業が出来る事を嫌がる方、かなりいるようですけど
実際は違うんですね。

セブンイレブンを利用するという癖がつくんで
全ての店舗において売り上げは伸びるわけです。

このドミナント戦略がセブンイレブンがダントツに強い
理由のひとつなんですね。

確か四国はまだセブンイレブン出店してなかったように思いますが
ドミナントの準備が終わってないという事でしょうね

だけど他のコンビニは出店していくわけですよ。
でも、単発出店ってあまり効果的とは言いにくいわけですね
だけどオーナー側は同業がないから、と喜ぶわけですけど
実はそれは違うんですね。

この新しい商売、商品を浸透させる期間を事業のSカーブ曲線と
言うので説明すると導入期という期間になるんですね
で、この導入期は宣伝にお金がかかって儲からない時期なんです。

これを中古車屋のオヤジらしい平べったい言葉で一言で説明すると
「ケツの穴の小さい事言ってんじゃねえよ」って
ことなんですよ。下品ですみません。(笑)

で、あまり詳しいことは書きませんが僕は集研という組織
大きく戦略を転換させ出したんです。
ちょっと怖いかもですよ。(笑)

これ会員さんも読んでいるんで書きますが、今会員さんの所に
頻繁に僕からメール飛んでいるでしょ。
新しい取り組みとかツールとかの案内が頻繁に届いてますでしょ。
そういう事なんですよ。(笑)破門も出るでしょうね。

 

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