地域一番の中古車販売店を創造するブログ「ネット集客増強研究会」

車屋の暑中見舞い

2015.06.30

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車屋の暑中見舞いこんにちは、
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です

今日のテーマ、車屋の暑中見舞いですね。
そろそろ暑中見舞いの準備始めている車屋さんも
いらっしゃるのでは?

で、僕のメルマガ古くからの読者の方なら
このタイトル見ただけでだいたいは記事の内容
想像すきますよね?(笑)

そうです。僕の所では暑中見舞いも年賀状も
お客さんには出しません。

なぜか?
暑中見舞いも年賀状も出す目的は何か?という
事を考えたら必要ないという判断なんですね。

出す目的は時候の挨拶という意味合いもあるでしょう。
大事なお客さんに挨拶をするという意味もあるでしょう。
だけど究極的にはやはり忘れて欲しくない。
最終的にはなんらかの商売に繋げたいという
ことだと思うんですね。

このなんらかの商売に繋げたいという目的であれば
特にたくさん来る年賀状の中のひとつであり
本年もよろしくお願いしますとか
或いは、暑中見舞いであれば暑中お見舞い申し上げます。
と書いてあったとして
じゃあ、本年もお願いされちゃおうとか
ほお!あの車屋は暑中お見舞い申し上げてくれたから
ひとつ車でも買ってやるかあ!ってなります?

まあ極めてひねくれた考え方であり、多少極端な
表現でわかりやすく書くとこういった表現になる
わけですけど、本来的な目的から考えたらそういう
事じゃないでしょうか?

年2回ほど、暑中見舞いや年賀状を出したからと言って
商いには繋がらないんじゃないでしょう?

えーとですね。たまたま事例として暑中見舞いを
取り上げましたけど僕がここで言いたかったのは
昔からの慣例というか習慣というか、ただ漠然と
やっていることを疑ってみる必要がありますよ。
ってそういう事なんです。

これは昔からやっているし、とかこれは業界の慣例だし
とか、これって結局考えることの放棄なんですよ。

これが最も怖いわけで、よく老舗の会社が業界問わず
潰れますでしょ。

これ全部、昔からやっているからとか、伝統だからとか
うちの業界ではみんなこうだからとか、思考停止状態に
なっていて会社ダメにしているんですよ。

たまたま事例は暑中見舞いですけどいっぱいこういう事
あるんですね。

無駄な事、意味のない事、ただ漠然と目的を考えず
継続していること、どこの会社にもあるんですね。

中古車屋で最たるものは車は仕入れて並べて売るものって
言う考え方。疑ってみた方がいいですよ。

ちゃんと数字の計算してみて下さい。
たぶん現在の、そして未来の人口動態から見たら
絶対に成り立たないビジネスモデルになっていますから

まず会社の中で普通にやっていること
これ疑ってみることから始めてみることです。

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