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車屋の税金対策

2016.01.12

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車屋の税金対策こんにちわ
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です。

さあいよいよ1年で最も売れる時期が来ますよね。
昔ほどではないですけど、それでもやはり
1月後半から2月、3月は車屋にとっては
1年で最も、かきいれ時ですよね。

で、売れるのはありがたいのですが
問題になってくるのは決算期なんですよ。

上場会社なんかの場合だと3月決算というところが
多いわけですが、3月決算が多いから、というような
イージーな理由で3月に決算をもってくると
1月、2月、3月の売れた時期の利益がそっくりそのまま
課税対象になりやすいわけですね。

もちろん対策は取れますがもっとも売れる時期と
決算時期が重なった場合、節税対策はどうしても
限られてくるわけです。

これを決算を12月あたりに持ってくると
1月、2月、3月の利益が期初にくるわけですから
期初からいきなり大きな利益が生まれてくるわけですね

期初に大きな利益があるということは
どういう事かというと広告投資やその他の投資など
投資がやりやすくなってくるわけです。

これは決算がいつであっても投資は必要なわけですから
同じと言えば同じですが、やはり利益が出ていると
気分的に投資はしやすくなってくるわけですね。

で、こういった事が経営にどういう影響を与えて
くるかというと短期的にはさほど変わらないですけど
中長期的にはこういった決算の時期というのが
結構大きな影響を与えてくるわけですね。

もう一つ言うと日本の法人の税制というのは
ある程度、納税しないかぎり内部留保は出来ない
仕組みになっているわけですね。

だから納税するくらいなら使ってしまえ。という
考え方が出てくるわけですが、使ってしまったら
財務体質は強くならないし、残せば税金でがっぽり
ということになるわけです。

で、どういう事が最もいいかというと利益の繰り延べ策だと
思うんです。

だって来期はどうなるかわからないわけですから
利益を繰り延べしながら節税と財務体質の強化という
相反する事を同時に進めるという方法があるわけですね。

これ利益調整ではないですよ
基本的に利益調整は認められないですから

きちんと考えながらやっていけば出来るわけです。
それには決算期がいつか?ということも絡んでくるんですね

だから実は決算の時期をどこに持ってくるか?というのは
かなり重要なんですね。決算期の変更なんて簡単に
出来るわけですからきちんと理解してきちんと対策すれば
かなり自己資本比率を上げて行くことが出来て
財務体質の強い会社になってくるわけです。

まずそのためには当たり前ですけど月次決算は必ず
導入する必要があります。

だって月次で見ていかないと対策すら取れないわけです。
財務体質の強い会社は一朝一夕には出来ないわけで
日々の積み重ねという事になるわけですね。

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