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車屋の会議のやり方

2017.02.24

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車屋の会議のやり方僕、会議って本当は大っきらいなんですよね
だからきちんとした記事になるか
自信ないんですよ。

なんで会議が嫌いかというと超ワンマンで
会議という合議制で決めるよりトップダウンで
指示出したほうが早いって思ってるんですね。

本当は創業からある程度時間が経って
社員も増えてきたらそれではまずいのは
重々承知しているんですけどどうも苦手なんですね

まあ会議のやり方自体はわかっているんで
それを書きますね。

一般に会議っていうと僕の認識では
会議という名前ですが会議になっていないというのが
僕の認識です。

例えばよくあるのは前月の業績の報告であったり
するわけですが、終わった数字に関して
報告したって全く意味がないとは言わないですけど
終わった数字をベースに、ではどうするか?というのを
話し合うのが本当の会議であって、ただ単に
終わった数字を報告しても意味ないと思うんです。

まあ会議に限らずって話なんですけど
特に会議の場合、目的展開をしないと
惰性で行っている会議になりやすいんですね

目的展開というのは、この会議の目的を最初に
確認しておくことなんです。

例えば目的展開した結果先月の数字の確認が
目的だったとすると、では先月の数字の確認の
目的は?とさらに展開するんですね。

確認して気持ちを引き締めるのが目的だとすると
気持ちを引き締めて数字が上がるか?という
話になるじゃないですか

そうすると結果としては先月の数字の確認の目的は
さらに数字を上げることを会議の議題とする
というように目的がきちんとしてくるわけですよね

こうなってくるとじゃ数字を伸ばすためには何が
必要か?という会議になってくるわけですよ

例えば紹介キャンペーンの企画はどうか?とか
新しい媒体で広告実験をしてみるのはどうか?
とかより具体策が出てくるわけですよね

こうやって目的展開をすることにより
議題ごとにその会議でやるべき内容が明確になり
会議の参加者は誰が適切なのか?というのが
明確化してくるわけですよね。

この記事、いまは車屋の会議というテーマで
書いていますから一人で経営している方なんかは
俺のところは関係ないと思っているかもしれないですが
実際のところ、中古車販売店というと
一人親方でやっているケースも多いわけで
そうなるとこういった会議を一人で行うと
いう事も重要になってくるわけです。

多人数で経営していても一人で経営していても
こういう事を一人でやっていても考えながら
一人会議を行ってやっている車屋と何も考えず
経営している車屋では数年のうちには大きな
開きが出てきてしまうわけですね

ひとつの目処として創業から5年経って社員が
増えていないとか、売上に伸びが見られないとか
そういった状況であれば何かを変えないと
ズルズルっといっちゃいますよ。

まあ現場が好きでいつまでも現場をやりたいって
方もいらっしゃるでしょうからそれはそれで
いいわけですけど、現場を離れてオーナーとしての
存在になりたいと考えるのであれば会議ひとつとっても
何かを変えていかないと10年後も20年後も
同じ結果しか出ていない可能性は極めて高いわけですよ

会議の目的展開、この考え方覚えておくと
かなり役にたちますよ。

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