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車屋の業務提携と言うか共同経営の問題点

2017.09.01

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車屋の業務提携と言うか共同経営の問題点車屋の業務提携と言うか共同経営
なんか業務提携と言うと大層な感じしますけど
そんな大層なことでなくて、○○を一緒にやろう
○○を○円出すから共同でやらない?
まあよくありがちな話ですね

で、僕も当然しょっちゅうとまでは言わないですけど
かなりたくさんの案件が持ち込まれてくるわけです

やってみてよかったというものもありますし
やるべきじゃなかったと言うのもあります。

で、今日の記事は僕が過去失敗してきた中で
こういう業務提携はまずうまく行かないと
気がついた共通項みたいなものを書いてみますね

特に新規開業とかだと不安だし、少しでも
軌道に乗るのを早くしたくて、悪意のある
相手につけ込まれたり、あるいは質のよくない
非常識な人の口車に乗って後悔したりとか
多いわけですよ。

当然ながら僕も失敗を繰り返してきた中で
こういう人と組むとうまく行かないという
ノウハウというか、共通項というか痛い失敗の中での
学びなんでよく読み込んで見たほうがいいですよ

こんなこと、なかなかノウハウ出てないんで
結構、貴重だと思いますよ
この記事はコピーとかして保存しておくこと
おすすめですね。

これ考えてみると当たり前なんですけど
提携する前になんらかの話し合いをしますよね
その時にチラッとでもこちら側が著しく不利になる
ような条件を言う人とは組まない方がいいですよ

どうしてもその人と組むのならかなり細部に渡って
想定される問題を全て契約書という形で書面で
残すべきですね

ただ話し合いをしていると例えば取り分の割合とか
支払い条件とか事業そのものの所有権とか
組んでいけない人の場合、何かチラッとこちらが
著しく不利になるような事言う場合がほとんどです

話し合いで訂正して元に戻ったとしてもそのチラッと
言った事がその人の本質なんですよ
つまり非常識とか考え方がおかしいとかそういう人
なんですね
このチラっと、というのがポイントですね
その人の本質ですよ

だからその場ではうまく収まっても提携して事業始めると
想定してなかったような諸々の問題が起きてくるのが
普通だからその時に、あぁ、こいつとは組むべきじゃなかった
と思うケースがほとんどです

だから本来はいくら書面にしてもカバーしきれない部分が
あるのでまずはそういうおかしな人とは組まないというのが
最も賢い選択なんですね

提携はよほど気をつけないと危ないですよ
そういうおかしな人の場合、事業がうまくいかないから
提携とか持ちかけてくるケース多いです

皆さん思っている以上に世の中には
変な人いますよ。

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