地域一番の中古車販売店を創造するブログ「ネット集客増強研究会」

車屋のインターネットの使い方

2017.12.15

[`evernote` not found]
GREE にシェア

車屋のインターネットの使い方車屋のインターネットの使い方というか考え方ですね
時々、書いていますけど質問見ていると
まだまだ勘違いされている方
多いみたいなんでもう少し説明しますね

どう説明したらいいのかなあ

えーとですね。2方向から説明しましょうか
ひとつはカーセンサーネットやグーネット
ひとつは自社のホームページ

まずはネットポータル系のカーセンサーネットや
グーネット系の使い方というか考え方ですね

少し方向は違いますけど事例として買取を
考えてみましょうか?

ガリバーさんがほぼ買取から小売に業態転換しましたよね
あれ、影響がかなりあったと思えるのが
買取比較一括サイトの影響がかなり大きかったと
思うんですね

買取やってる方だとわかると思いますけど
ユーザーによっては出張査定で4社も5社も
同時に呼んで競争させるようなケースもあるわけですよ

結局利益があるのは一括サイト側とユーザーという
事で事業者は厳しい経営を強いられるわけですね

まあ考えることを放棄して高価買取、高価買取とだけ
言い続けたら当然の帰結といえば当然の帰結なんですけどね

で、なぜそういう結果となったかというと
インターネットというのは比較検討が極めて容易に
出来る便利なツールということなんですね
ここがめっちゃ重要なポイントなんです

つまりはどこにでも普通に売っている車の場合
販売においてもネットポータル系においては
シビアな価格競争は覚悟せざるを得ないという
事なんですね

ちょっと長所と短所をまとめてみましょうか

まず長所ですね
自社でホームページを持った場合、アクセスを
どう稼ぐか?という問題があるのですが
それが解消される。これにつきますね
最大のポイントです
また自社でアクセスを稼ごうとした場合
やり方はいくつかありますがポータル系の方が
費用的には安いと思います

短所ですね
まずどこにでもある車なら価格競争になりやすい
そして決定的なのが人口減少時代に入っているわけですから
やはり地元のユーザーに買って頂いて関係性を
きちんと構築していく必要がありますが
それがやりにくいという事でしょうね

一点だけポータル系を使う時のポイントを
言うとデジタルで集めた情報は1分1秒でも早く
アナログに落とすということです
接近戦に持ち込むということですかね

中古車販売店の売り上げが飛躍的に伸びるメルマガ

このメルマガでは以下の事がわかります

  • お客さんが頼むから売って下さいと言わせる方法
  • 中古車販売店のネット集客方法
  • 会社を社員に任せて自動操縦する方法
  • 成約率を飛躍的に伸ばす○○シリーズという方法
  • 当社が世帯数シェア19%を確保した最強囲い込み手法

いますぐ下記よりお申し込み下さい!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料メルマガ配信中
中古車販売店の売上が飛躍的に伸びる門外不出のノウハウを公開中
中古車が売れなくて困っている経営者へ  中古車の在庫を30%減らし、売上を150%にする方法

カテゴリー