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車屋の節税の考え方

2020.04.24

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車屋の節税の考え方車屋の節税の考え方
良いことですよね。節税に頭を悩ますなんて
とてもいいことです。

コロナで苦しむこの時期に何を寝ぼけたこと
書いているんだ?と怒られそうですけど
ちょっと記事に詰まっているんで勘弁してください

まあ世の中にたくさん出回っている節税商品
を使うというのが最も一般的な節税方法だと
思いますよ

ただはっきりしていることはそれらの節税商品で
本当に節税効果が高いとなると導入企業は
一気に増えてきますから必ず金融庁が恣意的な
判断のもと、通常は発売から3年もすると
なんらかの規制をかけてきますから導入するなら
早くやらないとダメですよね。

この場であまり詳しくは書けないですけど
確か昨年、年頭あたりにもそれまで使えていた
金融商品が突然、国税庁の指導のもと
節税効果が高い商品は使えなくなりましたね。

ただこのケースでも新規での契約による
節税効果の高い契約は認められませんが
既契約によるものはそのまま節税商品として
認められるということですね

まあ当たり前ですね。法的に問題がなかった
商品を遡及してまで認めないということは
できないわけですから。

例えばですが納税額が通常100万だとして
節税商品を使えば80万まで圧縮できるのであれば
20万円は内部留保に回すことができるわけですよ。

こういった事を積み重ねることによって
内部留保に厚みが出てきて自己資本比率も
上がってきて、今回のコロナショックのように
今後どうなるかわからないようなときでも
対応していくことができる可能性が高くなると
いうことなんですね

で、重要なことは節税をするにしろしないにしろ
決算の時に1年に1回、帳簿をまとめていたら
対応できないわけで、締めてみたらたくさんの
税金が発生していた。あるいはまったく利益が出ていない
こういう事態を招きかねないわけですよ。

大事なことは今、自社の状態はどうなっているのか?
毎月月次決算をやって把握していくことです。

これやってないと予定外の納税となったり
あるいは利益が出ていると思っていたけど
全く利益が出ていなかったり

これどっちにしても月次決算を組まない限り
対策が取れないわけですよ。

意外とやってない方多くてちょっとびっくりですけどね

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