地域一番の中古車販売店を創造するブログ「ネット集客増強研究会」

コロナウィルスでダメになる車屋、持ちこたえる車屋、その違いとは

2020.05.15

[`evernote` not found]
GREE にシェア

コロナウィルスでダメになる車屋、持ちこたえる車屋、その違いとはコロナウィルスでダメになる車屋、持ちこたえる車屋、その違いとは

なんかセンセーショナルなタイトルになってしまいましたが
内容は至って普通の内容です。

最近テレビとか見ているとコロナウィルスの問題で
閉店に追い込まれたとかもう続けるのは無理とか
たくさん報道されていますよね

たしかに国策として外出の自粛、飲食店の営業の
自粛などが出ていますので過去経験したことのない
状態で相当きつくなっているのは事実でしょうね

ただ報道に出てくるのは、閉店とかもうダメとか
そういったお店ですが、一方でそりゃ確かにきついけど
まあなんとか乗り切れるだろうというお店も
たくさんあるはずです。

ただそういったお店の場合、報道には向かないんで
報道されないわけですが、そういったお店もたくさん
あるはずです。

そりゃそうですよね。コロナ問題が一段落ついてみたら
飲食店やホテルが全てなくなっていた。みたいなことは
考えにくく、厳しいながらも残る店の方が多いわけですよね。

中古車業界に関して言うとやはり影響はあるものの
飲食やホテルほどではないと思います。

さて、この持ちこたえるお店と持ちこたえられないお店
その違いはどこから来るのでしょうか?

まあいろいろな要素はあるとは思いますがそのひとつの
かなり大きな要因に自己資本比率の問題があります。

自己資本比率というのは返済の必要がない自己資本が
全体資本の何%をあるかを表す数値です。

計算式は至って簡単で
自己資本=自己資本÷資産(他人資本+自己資本)×100です。
もっとわかりやすく言うと貸借対照表上の
負債が他人資本、純資産が自己資本です。
この数字を上記計算式に当てはめて出て数字が自己資本比率です。

一般論としてこの数字が30~40%以上であればかなり倒産しにくくなります
ちょっと前のデータですが中小企業全体の自己資本比率平均は確か40.08だったかな?

業種業態にもよりますが一般論としてはこの40,08を超えていれば
平均以上の安定感があるということですね。

恐らくは今回のコロナショックで退場となっていく会社はこの
自己資本比率があまり良くない可能性が高く、自己資本比率が高ければ
高いほど、なんとか吸収して生き残っていく可能性が高いという
ことです。

10%以下だと通常時でも常に倒産の可能性があります
自己資本比率がマイナスの場合は赤字企業ですね。

つまりは年に1回、決算のときくらいは自己資本比率を把握して
常に高める努力をすることが重要で、今回のコロナショックは
特例としても常に貸し倒れや未収金は出る可能性があるわけですから
備えていく必要があるわけですよ

この自己資本比率を把握してない方はいい機会ですから
一度計算してみることをお勧めしますよ。

中古車販売店の売り上げが飛躍的に伸びるメルマガ

このメルマガでは以下の事がわかります

  • お客さんが頼むから売って下さいと言わせる方法
  • 中古車販売店のネット集客方法
  • 会社を社員に任せて自動操縦する方法
  • 成約率を飛躍的に伸ばす○○シリーズという方法
  • 当社が世帯数シェア19%を確保した最強囲い込み手法

いますぐ下記よりお申し込み下さい!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料メルマガ配信中
中古車販売店の売上が飛躍的に伸びる門外不出のノウハウを公開中
中古車が売れなくて困っている経営者へ  中古車の在庫を30%減らし、売上を150%にする方法

カテゴリー