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中古車のマーケティング

2013.05.02

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中古車のマーケティングこんにちは
中古車販売店の売上アップの組織
集客増強研究会を主宰する大平です。

前回の記事でターゲティングのこと
書いたら結構、好意的なメール頂きました。

気をよくしてターゲティングに関して
もう少し深堀しますね。

中古車販売においてターゲティングすると
いうことは中古車販売のマーケティング活動全体の
ごく一部に過ぎません

だけどとっても重要なんですね。

それでいくつも頂いたメールの中身を総括すると
結局、ターゲットが決めれれないということに
落ち着くことが多いので今日はターゲットの決め方に
ついて書きますね。

これには大雑把に言って2つのやり方があります。

ひとつには自社で中古車を買ってくれた人を
だいたいでもいいので分析してみるやり方。
つまりだいたい○歳くらいで家族がいて
工場に勤めていて子供は2人くらいかな?
って分析してみる。

そうするとそういった人が御社で買う理由が
何かあるはずなんですね。

例えばその場合、経営者の年齢からプラスマイナス10歳以上
離れることってほとんどないんですね。

そこから自社に強みのある商品分類を決めるわけです。
これが決まったらさらにきちんと決めます。

例えば
35歳で子供は小学3年生と小学1年生の女の子二人で
家は郊外の新興住宅地、奥さんはスーパーのパートを
やっていて旦那の趣味はジョギング、奥さんは自転車で
パート先に通っている。これぐらいターゲットを
明確化するんです。ペルソナマーケティングという方法
なんですがなぜこれほど明確化するかというと
この人に向けて全ての広告は作っていくんです。
この人だけに向けて作るんですね。

そうするときちんとターゲティングできるので
売る商品も明確化してくるわけです。
もうひとつは全く逆のやり方。
売りたい人を明確化できない場合は売りたくない
人を明確化するんです。

例えば
金払いが悪い
クレーマー
威張る
俺は客だ。という態度 などなど

とにかく売りたくない人を明確化することによって
売りたい人を明確化するわけです。

ちなみに信じられないかもしれないですが
弊社のチラシには上記のような売りたくない人を
羅列して、こういう人は来ないでください。
って堂々と書いてあります。(笑)本当の話です。

どちらをやってもターゲットを明確化すると
それにつれて売る商品も明確化されてきます。

これがまずは中古車販売のマーケティングの第一歩です。
ちょっと紙に書いてやってみましょうよ。

これだけでも大きな進化が始まりますよ

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