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中古車販売店の事業継承

2014.08.04

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中古車販売店の事業継承こんにちは、
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です。

えーとですね。今、日本全国で世代交代が
起きてますよね。
集研会員さんの中にもいらっしゃいます。

後継者に渡したい方
一方で後継者として事業を受け取る側
これここ数年はかなり大きなテーマとして
常に出てくると思うんですね。

そこで少しこのテーマに沿って書いてみたいと
思います。

ただあくまでも僕の考え方であり、こういった
やり方がスムーズじゃないかと思うだけで
正しいかどうかはなんとも言えないですけどね。

話が混乱すると行けないので今回は事業を
渡す側の視点から書いてみますね。

僕の場合ですけど、僕自身は子供が3人いるんですが
子供たちに事業を渡すということは全く考えていないんですね。

というのは子供たちがきちんと能力があればいいですけど
経営者の子供だから経営者が出来るとは限らないわけで
それを無理して経営者にしたら子供たちも社員も
両方不幸になると考えているんですね。

で、僕の場合はまだ若いですけど事業継承というのは
ある程度、終わらせているわけです。

というのは会社のオーナーではありますけど
(創業者であり、株主)現在は会長職に退いて
既に別に社長を立ててやらせているわけですね。

ですから実際に僕が事業を他人に継承させてみて
もっとこうしたらよかったとか、この点はよかったとか
そんなまあ感想に近いレベルでしかないですけど
少しまとめてみますね。

ただレベルは低いかもしれませんけど実際に体験した
事であり、どこかの偉い先生が語る体験したことのない
内容ではありませんので多少は役に立つかもしれませんね。

①まずは自分のやっていることを全て洗い出してノートにまとめる
これ実際にやったことなんですけどまとめてみると意外と
無駄な作業があったり、或いは引き継ぎをしない方がいいこと
など明確になってきますね。

② ①で出てきたことをいつどのタイミングで継承していくか?
あるいはどういった教育をして継承させるか?これを
スケジュール表を作る
これやるにはやったんですけどスケジュールの詰めが甘かったです。
思った以上に時間かかるんで多めの時間確保が必要ですね。

③ 後継者の性格分析
これすご~く大事だということを実感しました。
人によって僕みたいなマーケティングが好きな人(攻めの経営)
経理が好きな人、或いはとにかくお金が出ることが嫌な人
(投資ができない)など色々な性格があるんですね。
僕の場合は会社自体が仕組化してあるんで現場面における
継承は楽でしたがこの性格分析、甘かったです。
わかっていれば弱い部分は継続的にサポートしていくような
仕組みを最初から導入すべきですね。
あくまでも一般論ですけど後継者の場合、創業者に比較すると
勝負は嫌う傾向が強いですね。
これも性格でしょうが僕の場合は、攻めない経営なんて
あり得ないって思ってますからね

その他、事業譲渡となると株価算定とか税金対策とか
普通は出るでしょうが僕の場合は、株はそのまま僕が持っていて
代表だけ他人にやらせている状態なのでそういった株価算定などは
必要なかったですね。

まあ事業継承というとっても大きな問題をこんな短い
ブログだけで全て説明することは不可能ですが最低限
今回のブログに書いたことはやるべきでしょうね

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