地域一番の中古車販売店を創造するブログ「ネット集客増強研究会」

中古車の利益率と利益額の関係

2018.12.07

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中古車の利益率と利益額の関係ですね
まあどっちも重要ですけど

まあ一般論としては低価格になるほど
利益率は上昇、利益額は低下

高価格になるほど利益率は低下
利益額は上昇

こういう事でしょうね。

仮定として利益率を15%と考えた場合
30万円の車だと45000円の利益
200万の車だと30万の利益
となります。

ただ30万の車だともう少し利益を頂く
所が多いのが実情ではないでしょうか?
また200万の車だとまあこのあたりが
限界値じゃないでしょうか。

で、率と額、経営指標として重きを
置くのは額だと僕は考えています。
まあ違う考え方の方もいらっしゃると
思いますよ。

僕が額に重きを置くというのは店舗維持費から
逆算で考えているからなんですね。

利益額の小さい車を置いたとしても
家賃とかその他費用という店舗維持費は
変わらないわけです。

軽自動車ばかりだから電気代が安いとか
積載で移動しても軽だと安いとかは
ないじゃないですか。

仮に上記のとおりの計算だとすると
30万の車で200万の車の利益をあげようと
すると6.6台売らなくちゃならないわけで
経費は200万1台売るより掛かると思いますよ

まあ薄利多売(実際は利益率が同一であれば
薄利多売ではありません。単に利益額が
薄いだけです)
という考え方もないわけではないですが
これ車屋の場合はなかなか難しいんですよ

というのは薄利多売の場合って必ず
それを調整できる利益率あるいは利益額の
高い商品構成がセットであってそれで
経営を維持しているんですね。

ドンキなんかでも確かに安い商品もあるけど
結構、えっ!って値段のものもあるじゃないですか
総合で調整しているわけですよ

居酒屋の昼のランチって結構お得なケース
多いですけど、あれも昼呼び込んで夜に
繋げる戦略なんですね。
だから居酒屋の昼のランチは結構お得に
なってますよね。これも総合で調整なんです。

これが車の場合だと安い軽自動車で総合で
調整ってかなり難しいんですね
(まあやり方がないわけではないですけどね)

だから一般論としては車屋の場合の経営指標は
利益額を重視したほうが経営はやりやすいと
思いますよ。

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