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中古車販売店のネーミング戦略2

2015.01.14

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中古車販売店のネーミング戦略2こんにちは、
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です

えーと中古車販売店のネーミング戦略ですね
集研会員さんが入塾時と卒業時では名刺が
変わっている方が結構いますよ。という所から
この記事、書き始めたわけですね。

今回の記事ではもっと具体的な事例を交えて
ネーミング戦略について書いてみますね。

例えばですよ。本当に例えばです。適当に事例を上げますけど
本当にありそうな社名なので適当に書いていること理解して
下さいね。決して本当にある会社を名指ししているわけでは
ないですから。

例えばインターメッツォとかこんな社名ありそうですよね
横文字でなんとなく響きもかっこいいですよね。
だけどこのインターメッツォという社名、
これ自体に競争力ありそうですか?

まずインターメッツォという社名だけでは何屋か
わからないですよね。
それにインターメッツォという名前を聞いて
ほぉ、インターメッツォかあ!かっこいい名前だから行ってみよう
ってなることは考えにくいわけですよ。

これならまだ〇〇自動車販売の方が何屋かわかる分
いいわけですね。

こんなこと書くと、お前の会社だってわけわからない社名じゃないか
って言われそうですね。
確かにそうなんですよ。弊社の社名には競争力はないんですね

だから社名と店舗商号は別につけているわけです。
キャッチも別なわけです。

だからみなさんのところでも社名に競争力がなかったら
社名を変えるのは大変なんで店舗商号だけを変えて
競争力のあるものにしたらいいんですよ。

ちなみに弊社の社名やネーミングを使うとややこしいことに
なりますのでやめてくださいね

ネーミング戦略の重要なポイントは
誰でもその店に行けば何が出来るのか直感的にわかる
この直感的にわかるということが重要なんですね
しかもそれ自体、競争力が必要なわけですね

さらに極めればネーミングだけで業界地図を塗り替えることだって
可能なわけですね。

色々な意見はあるでしょうけど
カーコンビニ倶楽部なんてネーミング、秀逸ですよ

このように中古車販売店のネーミングというのは
社名も含めて考えに考え抜いてつけるべきものなんですね

例えばですが最近の成功事例では
モイスチャーティシュ→ 鼻セレブ で成功とか
缶煎茶 → お~いお茶 とか
ちょっと前には フレッシュライフ → 通勤快足
なんてありますね。

中古車屋さんのこれにしたらいいのに?ってありますけど
必ず自分では何も考えようとしない人がイージーに
使ってくるのでここでは公開は避けますね。

結局は中古車販売店のネーミングって考え抜いても
1か月は必要なんですよ。
そこで初めて戦略的なネーミングが出来上がるわけですね

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