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車屋の経営計画の立て方

2017.01.06

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車屋の経営計画の立て方あけましておめでとうございます。
今日が新年1発目のメルマガとなりますので
少し新年らしい記事にしてみました。

車屋の経営計画の立て方
本来は新年にやるべきものではなく
昨年の11月から12月の上旬には
終わっているべきですが、それでも
立ててない方は絶対に経営計画は立てた
ほうがいいですね。

経営計画、これ実はこういった言葉を
使うとわかりにくいんですよね。
なんか大層な事をするイメージとなって
しまうんですけど要はどうやって車を
売るか?これに尽きるんですよ。

車を売る計画だとシンプルなんで
立てやすいんですね。
それも自分の収入と直結してると
具体的になってくるんで立てやすいんですよ。

どうやって計画を立てるか?
ちょっと具体的に説明しますね。

まず年収としていくら欲しいですか?
これを決めるんですよ。
まあわかりやすく月100万として1200万と
仮定しましょうか。

今まで経営してきてアバウトな必要経費は
わかってるじゃないですか。

今仮に給料が50万だとするとあと50万給料を
取るためにはあと何台売る必要があるか?
わかりますよね。

仮にあと4台だとしましょう。
年間だと48台ですよ。そうすると売りやすい月
売りにくい月があるんで48台を年間計画で
1年に割り振るわけです。

例えば3月は7台だけど6月は2台とか年間で
48台今よりたくさん売れる計画を立てるわけです。

で、年間で48台今より余分に売るということは
成約率が30%とすると商談数はざっくりと言うと
今より3倍必要なわけじゃないですか。

そうするとその3倍の商談数をどこから持ってくるか?
紹介商談で○件、宣伝広告で○件、ネットから○件
というように細かく計画を立てるわけです。

こうやってどんどん、どんどん計画を細分化していく
わけです。

これやってみるとわかりますけど例えば紹介商談で○件と
した場合、じゃあ誰の紹介か?という問題になるんですね
そうなるとA君から○件、B君から○件、宣伝広告も
○○から○件、○○から○件というようにどんどん
細分化していくことが出来るわけです。

ここまで書いてきて何か気がつきません?
気が付いた人はセンスがいい人ですね。

そうなんです。経営計画と言うのはすべて逆算なんですよ。
積算ではないんです。積み上げて立てるとずれて
くるんですね。だから逆算から細かい数字を割り出して
それに沿って淡々と実践していくんです。

積算に比較すると逆算の場合、かなり達成率が高く
なってくるんですね。

これなんかただのテクニックの問題なんですけど
知っているか?知らないか?だけで達成率
つまりは利益には大きな差が生まれてくるんですね

これが3年5年と続いたらあなたと同時期に同じような
規模で始めたライバル店からは手の届かない雲の
上の存在になってしまうんです。

で、新年の今、このメルマガを読んでいるあなたには
2つの選択肢があるんです。

今まで同様に同じような規模の同じような車屋仲間と
去年と同じように酒を飲み、同病相憐れむという
過ごし方で今年の年末も結局何も変わらない年末を
迎えるか?
あるいは一念発起して学び始めて、今までの自分と
決別して去年とは全く異なる今年の年末を迎えるか?

どちらもあなたの人生であり
どちらも決めるのはあなた自身なんです。
どういう人生にしたいのか?
結局は誰もせいでもなくそれを選択しているのは
あなた自身なんです。

新年の今、あなたはどういう人生を選択しますか?

 

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