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中古車販売と自動車整備の経営形態の違い

2019.04.12

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中古車販売と自動車整備の経営形態の違い中古車販売と自動車整備の経営形態の違い
まあ記事の内容自体は当たり前の事なんで
いまさら?という感想を抱かれる方も
いらっしゃるでしょうけど、ちょっと
整理して考えて見てもいいんじゃないでしょうか。

中古車販売に関していうと整備は外注と
言う方も多いでしょうし、自社工場がある
方もいらっしゃるでしょうけど整備工場に
関して言うと販売を外に丸投げという方は
ほとんどいないでしょうね。
できれば車も売っていきたいとお考えになる
整備工場の経営者の方が多いと思います。

端的に言ってどっちが規模を大きくしやすいか?
ということになると販売の方が規模を伸ばしやすい
でしょうね。これは収益構造の違いによるものです。
ちょっと説明します。

自動車整備の場合、作業ごとによっておおむね
レバレートは決まっているじゃないですか。
逆に言うとレバレートが決まっているから
仕事さえあれば大きな損が出るとかそういった
事もないわけですよ。

で、収益を伸ばそうと思った場合は
時間をレバレートと交換しているのと
一緒ですから一人の時間は60分なんで
同じ60分でも2人になれば同じ時間内で
獲得レバレートは2倍となりますよね。

結局収益構造はここからは逃げれないわけです。
美容院と同じ構造なんですね。

そうするとどうしても後は工場の拡大とか
人員の増加、設備投資の強化などでレバレートを
何倍までできるか?つまり収益拡大には
どうやっても人的なものも含めて結構
大きな投資が絡んでくるんですね。

これをムダを徹底的に省いて究極化したのが
車検FCですね。ただやはりどうしても大きな
投資は必要になるわけです。

一方で販売の場合は営業は1日中商談している
わけじゃないんでこの商談密度を上げることが
出来れば全く同じ状態で設備投資もなくて
人的資源の増強もとりあえずは必要ないんで
密度さえ上がれば利益は出やすい構造なんですね

集研の会員さんなんかでも複数の会員さんが
商談は完全予約制を取っていますけどこれなんかが
販売の究極の形でしょうね

だから商談密度を上げれば販売の方が効率的と
言えますけどここからが実は1長1短で集客
そのものは整備事業者の方がやりやすい
ケースが多いんですよ。これにはある理由が
あるんですけどね

まあこの記事、当たり前の事を当たり前に
書いていますけどこの収益構造の違いをきちんと
ロジックとして頭に入っているか、漠然と
わかっているかで、経営判断は異なってくるんですね

最終的には社長自身がどういう方向に進みたいのか?
という問題になってくるんですけどきちんと
ロジックを把握していないと進みたい方向には
進めないんですよ

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