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中古車販売の在庫回転率

2013.02.20

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中古車販売の在庫回転率こんにちわ
中古車販売店専門コンサル
ネット集客増強研究会の大平です。

今日、日経で面白い広告見つけましたよ。
お茶のペットボトルの広告なんですが
ある会社が急須で入れたお茶に最も近いお茶
ナンバー1というキャッチで売っていたら
ぶつけてきましたね

別の会社が急須のお茶に足りなかったのは
抹茶の深み、

こんな広告見つけましたよ。
ちなみに急須のお茶で売ってたところは
お茶では後発ながらすごいキャッチを作って
ガンガン売り上げ伸ばしていましたね。
まさに選ばれる理由です。

そこに老舗のお茶屋がぶつけてきました。
ある種の情報サービスでナンバー1になりました。
って書いてありましたね。

以前では考えられなかった広告ですが
今、大手同士でもゲリラ戦の様相ですね。
大手でもここまでやるわけですから僕たち中小零細は
ゲリラ戦を放棄したら絶対に勝てないですね。
とことんゲリラ戦を仕掛けましょう。

ということで先日、へぇっていうデータを見ました。
中古車の在庫回転数というデータです。

中古車業界では有名なシンクタンクである
矢野経済研究所のデータなので信頼出来ますね。
それによると2010年の小売在庫回転率(年間小売台数÷店頭在庫台数)
の平均は3.38らしいですね。

つまり100台展示してて年間で338台売るわけですから
月間だと28台平均ということになりますか。
100台の展示ってそこそこの規模ですから月販28台だと
かなり厳しいという事が裏付けられているわけです。

そうすると売れ残ったのはどうやって処分するのか
非常に気になりますね。利益は残らないでしょうね。

さてこのデータ、有名な矢野経済研究所のデータですから
信頼は出来るし、分析も意味あることなんですが
僕は普段、こういったデータ、特にシンクタンク系のデータは
ほとんど見ないんですね。

なぜかというと過去のデータをいくら触って見ても
過去のデータは過去のデータであってだからこうしましょう
という具体策がシンクタンクでは出てこない場合が多いからです。

僕たち中古車屋のオヤジとしてはこういうデータを見ると
ほお!そんなに厳しい状況なのか?と頭のいい人が作った
データを見て感心することはありますが必要なことは
じゃあどうする?明日いや今日、どんな対策をする?
という考え方が必要なのであって過去データを触っても
1円も売上は変わらないわけです。もちろんデータを見て
対策の参考にはなりますけどね。

そもそもという話になりますけど在庫回転率というのは
展示して売るというのが前提になっているわけで
1000円2000円のものを売っているわけではないので
何が売れるかわからないのに見込みで仕入れるというのは
めっちゃ危険なんです。

だって神様じゃないから何が売れるか?なんて予測が
つくはずがないんです。

だったら仕入れてから売るを売ってから仕入れるに変えれば
いいだけなんですよ。

ただ車屋さんて長いこと在庫を持った商売に慣れているんで
なかなかそれができないんですけどはっきりしていることが
ひとつだけあるんです。世の中に絶対はまず存在しないですけど
この法則は絶対なんです。それは

【同じ事をやっていて違う結果は出てこない】という事なんですね

今までと同じ事をやっていて突然、神風が吹いて売れ出して
ガンガン利益が上がり出すということは絶対にないんです。

何かを変えない限り、何も変わらないということなんですね。
変化したものだけが生き残る。挑戦したものだけが生き残る。
これだけは間違いがない絶対なんです。

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