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今後の中古車市場の予測

2013.06.10

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今後の中古車市場の予測こんにちは、
中古車販売店の売り上げアップの組織
集客増強研究会の大平です。

今日のテーマですがこんな大胆なことを
僕みたいなアホが書いていいのか?と内心は
結構、不安です。

あくまでも予測と考えて読んでくださいね
予言じゃないですからね。予測です。

まず中古車マーケット全体の規模について書きますね。
これはまず間違いないと思いますが
全体的なパイは縮小します。間違いないです。

きちんとした根拠があるんですね。
経済には古典的なケインズ経済学とか少し?が
つきますがコンドラチェフサイクルとかあるんですね。

一応、証券会社出身なので多少は専門的な知識も
あるんです。(笑)

色々な学説があるんですが結局のところ、経済動向を
決定づけるのは人口動態だと思います。
これは過去の大きな経済変動を見ると間違いなく
一致していますね。

そうした場合、国内市場は間違いなく縮小でしょうね。
少子高齢化ですから縮小です。まあ当たり前ですね。
いまさら、偉そうに言うことではありません。

今アベノミクスではインフレ目標を決めてやっていますが
それが達成できるかどうかはわかりませんが
モノの値段が上がるとしたら本質的な意味での需給インフレ
はすご~く考えにくいと思います。

だって人口が減るわけですから需給は締まらないですよ。
インフレになるとすれば円安効果による持ち込みインフレですね
為替による輸入物価の値上がりを持ち込みインフレっていいます。

さてこれが全体論です。じゃあ中古車市場に限って
言うとどういう動きになるか?

たぶんですけど趣味性の高いマーケットと
実用性の高いマーケットの2極分化だと思います。

趣味性の高いマーケットというのは例えば輸入車とか
例えば何かの使用目的に特化した車両、ですね
サーフィン用の車両とかオフロード用車両とか
そういった意味ですね。

つまり移動するぶんには輸入車じゃなくても充分
移動できるわけですし、地方はレクサスより軽自動車の
方が動きやすいですからね。

でもあえてこういう車を選ぶのは趣味性が高いわけです。

一方で実用マーケット。軽自動車とかカローラクラスですね。
こういうマーケットとの2極分化の可能性が高いわけです。

で、どっちの方向がいいの?って質問が来そうですね。

どっちも茨の道です。ただし都市部はどちらかというと
趣味性の高いマーケット。田舎は実用マーケットというような
言い方はできるかもしれません。

なぜなら趣味性の高いマーケットは人口母数が必要なんですね。
ただ人口母数が多ければそれだけ競合も多いわけです。

地方は人口母数が少ないから1000人の村でフェラーリ専門店
って難しいですよね。
だから裾野が広い実用マーケットの方が向きやすい
ということは言えますがやはり実用マーケットというのは
地方でも競合が多いわけです。

広告展開ということで考えると趣味性の高いマーケットは
WEB展開が完全に必要になります。
実用マーケットはチラシでも行けます。
なぜなら必要とする母数の問題で趣味性マーケットを
チラシでやったらとてもコストは回収できません。
絶対にWEB展開は必要となります。

さてこのあたりで結論を言いますね。
どっちを選択するにしてもきちんと
【選ばれる理由】をつくり込めないお店は
撤退しかないんです。【選ばれる理由】がなければ
どれだけ広告をやってもお客さんは来ませんから

だから集研では一番最初に選ばれる理由づくりを
やるんですよ。

いよいよあさって6月12日、集研のベーシックセミナーを
六本木でやるわけですが今回、参加される方
この選ばれる理由の考え方、やりますので
しっかりと持ち帰っていただきます。

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